滋賀の絶景

2019-01-14

白鬚神社 湖中大鳥居

白鬚神社湖中大鳥居
水の中に鳥居がある場所というと、全国的知名度が一番高いのはやはり日本三景のひとつ広島県・宮島の厳島神社だと思いますが、近畿圏在住で、車やバイクで国道161号線をよく走る方になじみ深いのはこちら、琵琶湖にある白鬚(しらひげ)神社の湖中大鳥居。所在地は滋賀県高島市鵜川です。
白鬚神社湖中大鳥居

>> 白鬚神社

高島市の国道161号線沿い
にあり(鉄道なら湖西線近江高島駅より3km)、京都から安曇川、近江今津、敦賀方面へ車を走らせると、必ずこの横を通ります。
白鬚神社湖中大鳥居
京都方面から北上していくと、1車線が2車線になって琵琶湖沿いにちょうど快適に走れる場所にあたります。なじみの風景ではあるけれど、車を停めてゆっくりここから景色を眺めたことはないなぁ・・・という人も、もしかしたら少なくはないのではないでしょうか。

それでも最近は、以前よりもクルマを停めて近くまで行ってみている人が増えたようには思います。スピードの速い車がびゅんびゅん走り去る国道沿いなのでじゅうぶんに注意が必要ではありますが、時速50kmや60kmで走り去るのとはまた違った感動や発見があります。また、この鳥居周辺でSUP(スタンドアップパドルボート)を楽しむ人たちの姿をよく見かけるようにもなりました。
白鬚神社湖中大鳥居
こんなにも透き通った美しい水!これはクルマからではわかりません。
白鬚神社湖中大鳥居
雪の日も風情があります。

本記事で使用した写真の撮影シーズン:秋・冬
(1枚目2013年11月20日/2~4枚目2019年1月14日/5枚目2014年2月5日) 
時間帯:1枚目 17:00頃/2~4枚目 15:00頃/5枚目 正午前


【アクセス】

■公共交通機関
JR湖西線「近江高島」駅よりタクシーで約5分 徒歩40分 (3km)

■クルマ
国道161号線沿い 京都東ICから40kmほど、琵琶湖大橋から23kmほど(駐車場あり)


大きな地図で見る

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2018-11-04

一面広がる柿畑 近江今津・深清水

滋賀県高島市の近江今津
西国三十三所札所めぐり第三十番札所「宝厳寺」のある竹生島への航路・今津港がある町です。
ほか、この近くでよく知られる観光スポットと言いますと、マキノのメタセコイア並木や、桜で有名な海津大崎あたりが思い浮かびますが、観光スポットとしてはあまり名前があがることのない深清水というエリアで、秋にはこんな風景を見ることができます。
近江今津・深清水 一面広がる柿畑
ここ深清水というエリアは富有柿の名産地で、一面に広がっている濃いオレンジ色は柿畑です。柿というとなんとなく、葉っぱが落ちきった木にたくさん果実が連なっているような風景写真をイメージしますので、これだけ色鮮やかな葉がついた木が並んでいると圧巻です
近江今津・深清水 一面広がる柿畑
ここが、富有柿生産の北限地・・・という記事も目にしたことがあります。
近江今津・深清水 一面広がる柿畑
こちらは国道161号線湖北バイパス付近の道路から、琵琶湖方向を眺めた風景。
近江今津・深清水 一面広がる柿畑
琵琶湖を挟んで対岸に見えているのは伊吹山です。
近江今津・深清水 一面広がる柿畑
青空に、補色のオレンジがとてもよく映えます

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
秋(2015年11月11日) 時間帯:お昼過ぎ

【アクセス】

■公共交通機関
JR湖西線「近江中庄」駅より南西方向一帯

■クルマ
国道161号線湖北バイパスのあたりで今回の記事のような風景が見られます(深清水ランプ) 

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2018-08-27

清流の水中花-醒ヶ井の梅花藻-

かつて中山道の宿場・醒井宿として栄えた滋賀県米原市の醒ヶ井(さめがい)
大阪や京都方面から訪れる場合、新幹線の駅があるJR東海道本線「米原」駅からひと駅、乗車時間5分です。米原まではJR西日本の管内で、この駅からJR東海になります。
醒ヶ井のバイカモ
そんな「醒ヶ井」駅からほんの数分歩くと、風情のあるまちなみを、環境省が選定した「平成の名水百選」にも選ばれている居醒の清水から湧き出る清流・地蔵川が流れています。
ご覧の通り、ほんとに綺麗な水が流れています。そして、この川は小さく可憐な水中花・梅花藻(バイカモ)が咲くことでよく知られています。写真の白い小さな花が梅花藻です。
醒ヶ井のバイカモ
水中を撮るとこんな感じです。名の由来は、梅に似た花の姿
醒ヶ井のバイカモ
ところどころピンクが混じっていますが・・・
醒ヶ井のたたずまい
これは、百日紅(さるすべり)の花が散ったもの。

これらの写真はいずれも8月下旬のものなのですが、調べてみると梅花藻の見頃は7月から8月とか、5月下旬から8月下旬といった記述が見つかりました。だいたい8月下旬も含まれているようでしたので、おそらく一番の見ごろという時期ではなかったんだと思いますが、まだ咲いていてくれました。
でも、最盛期はライトアップも行われる7月下旬から8月上旬のようですね。

冷涼な流れのある清流で生育する梅花藻が育つだけあり、この地蔵川の水はとっても冷たいです。年間を通して平均14度ほどだとか・・・。
暑い夏にはとても気持ちのいい冷たさです。

梅花藻のみならず、まちなみもとても趣き深い建物が並びます。
まち歩きには、お供となるおいしいものが欲しくなりますが、川沿いのまちなみには湧水を使ったコーヒーや、水まんじゅうが楽しめる店がいくつか並ぶます。
なかでも魅かれたのがここ、有限会社醤油屋喜代治商店ヤマキしょうゆです。
醒ヶ井ヤマキ醤油

>> ヤマキ醤油

醒ヶ井ヤマキ醤油
こちら、ここでいただいたしょうゆソフト梅花藻ラムネ

清涼感あふれる夏の散歩でした。

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
晩夏(2017年8月27日および2018年8月26日) 時間帯:13時~15時



【アクセス】

■公共交通機関

JR東海道本線「醒ヶ井」駅
JR東海道本線「醒ヶ井」駅
から、川に出るまでは徒歩5分ほど
そこから川沿いに道が続きます

■クルマ

名神からの分岐すぐの北陸自動車道・米原ICから約5分
駅前にある醒井水の宿駅付近の駐車場を利用することができます
(地図は、ヤマキ醤油の位置を指しています)

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2018-08-20

伊香立 夏の終わりの田園風景

京都市左京区大原から途中トンネルを抜ける、または琵琶湖大橋からまっすぐ北西に国道477号線を進んだところに、滋賀県大津市伊香立というエリアがあります。滋賀県の観光スポットを挙げていったときに名前が挙がってくるような有名観光地はありませんが、見事な田園風景が広がり、田植えから稲刈りの季節にかけて、素晴らしい風景を見ることができます。国道477号線を走っていても広大な田園風景なのですが、少し脇道に入るだけでさらに美しい田園風景が広がるエリアです。
そんな中から今回は、伊香立の晩夏の田園風景
晩夏の伊香立田園風景
全国の棚田百選には、滋賀県からは高島市の棚田が唯一選出されていて、このあたりの棚田は選出されていないのですが、選ばれても不思議ではないくらい見事な棚田が広がっています。
晩夏の伊香立田園風景
写真の奥に移る高い山は比良山系。
晩夏の伊香立田園風景
こうべを垂れる穂の向こうに、夏の雲・・・。晩夏の風景です。
晩夏の伊香立田園風景
空の色と同化してしまってかなりわかりにくいですが、田園の向こうには琵琶湖が写っています
晩夏の伊香立田園風景
黄金色に近づく晩夏の田園。とても癒される風景です。

伊香立の詳細はこちら

>> 堅田観光協会


本記事で使用した写真の撮影シーズン:
晩夏(2017年8月21日) 時間帯:16時~17時


【アクセス】

■公共交通機関
JR湖西線「堅田」駅から伊香立方面へ江若交通のバスがありますがかなり本数が少ないです

■クルマ
今回の写真に写っている場所までは琵琶湖大橋の料金所から約7~8km
京都からの場合、出町柳から大原(三千院付近)経由で約24km、京都バス「大原」バス停付近から約11km


今回の写真はだいたいこのエリアです。

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2018-07-21

守山第一なぎさ公園に咲くひまわり

滋賀県守山市の守山第一なぎさ公園は、雪山を背景に咲く、早咲きの菜の花が有名な場所ですが(>>関連記事:「守山第一なぎさ公園に咲く菜の花」)、同じ場所が夏はひまわり畑になります。
守山第一なぎさ公園に咲く向日葵
季節になると、守山市観光物産協会のウェブサイトに開花情報が掲載されます。この開花情報でいうところの「半分咲いています」の状態ぐらいの写真です。
守山第一なぎさ公園に咲く向日葵
満開のときはきっとすごい景色になることでしょう。
守山第一なぎさ公園に咲く向日葵
場所は琵琶湖の東側で、クルマならば琵琶湖大橋を北上して5分以内。ピエリ守山を過ぎてすぐです。
守山第一なぎさ公園に咲く向日葵
うっすらとひまわり畑に写っているのが琵琶湖。
ひまわり畑に入道雲はよく似合います。

>> 守山市観光物産協会ウェブサイト(開花情報があります)

近隣のスポットとしては、クルマならば佐川美術館琵琶湖博物館など・・・。道の駅「びわ湖大橋米プラザ」もこの近くです。
守山第一なぎさ公園に咲く向日葵
そんなに広くはありませんが、無料の駐車場はあります(35台ほど)。見事な風景ではあるのですが、行かれる際は熱中症対策をじゅうぶんに・・・。

最新の開花情報はこちらで・・・
>> 守山市観光物産協会ウェブサイト

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
夏(2017年7月22日および2018年7月20日) 時間帯:4枚目16時過ぎ、他は12~13時



【アクセス】

■公共交通機関
JR琵琶湖線「守山」駅または琵琶湖を挟んで対岸のJR湖西線「堅田」駅からバス(近江鉄道・湖国バス) 琵琶湖マリオットホテル行き 第一なぎさ公園下車すぐ(それほど頻繁に走ってはいませんので事前に時刻を調べておくことをお勧めします)

■クルマ
琵琶湖大橋の料金所から約2km(駐車場あり)

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2018-07-18

西国三十三所の絶景 観音正寺

西国三十三所は近畿2府4県と岐阜に点在する観音菩薩の霊場で、その数は観音菩薩が衆生を救う時に33の姿に変化するということに由来しています。第一番札所は和歌山県の青岸渡寺で、那智滝と三重塔の風景は見事ですが、京都・滋賀にも素晴らしい景色の札所がいくつもあります。
そんな中のひとつが滋賀県近江八幡市安土の第三十二番札所・観音正寺
西国三十二番礼所観音正寺
1993年に焼失し、2004年に再建された本堂。その向こう側に並ぶ石もなかなか珍しい風景ですが・・・
西国三十二番礼所観音正寺からの眺望
標高433メートルの繖山(きぬがさやま)の山頂にあるため、こんな素晴らしい眺望も楽しめます。写真の下の方に見える横一直線は東海道新幹線
西国三十二番礼所観音正寺から見る東海道新幹線
ちょっと見えづらいですが、新幹線が走っているのがおわかりいただけるでしょうか。
西国三十二番礼所観音正寺
聖徳太子により開創されたと言われています。繖山には六角氏の居城であった観音寺城の跡も残っています。
西国三十二番礼所観音正寺
聖徳太子が人魚を救ったという伝説があり、人魚のミイラとされるものが伝えられていたそうです(1993年に焼失)。

>> 西国三十二番礼所 繖山 観音正寺

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
ゴールデンウィーク中(2018年5月5日) 時間帯:14~15時



【アクセス】

■公共交通機関
JR「能登川」駅より近江鉄道・湖国バス神崎線(八日市駅行) 、「観音寺口」下車徒歩約40分(他、JR「安土」駅より徒歩など複数ルートあり)

■クルマ
名神竜王ICから約14km(彦根IC約22km)、山上駐車場より徒歩約8分
山上駐車場利用の場合は拝観料大人500円とは別に、駐車料金・林道通行料金必要(普通車600円)
観音正寺参道
駐車場からの道


情報はすべて2018年5月現在のものです。



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2018-04-21

なぎさ公園プロムナードのシバザクラ

なぎさ公園プロムナードのシバザクラ
大津湖岸なぎさ公園「なぎさのプロムナード」では、だいたい4月中旬からゴールデンウィークくらいにかけて、一面に咲き誇るシバザクラが見られます。

なぎさ公園の公式サイトはこちらです。
>> 大津湖岸なぎさ公園 | おおつのこうえんネット

なぎさ公園プロムナードのシバザクラ
快晴の空の下で一面に咲くシバザクラは見事のひとこと。なぎさ公園プロムナードのシバザクラ
一面のピンク絨毯の向こうには琵琶湖や比叡、比良の山々。絶景ですね。
なぎさ公園プロムナードのシバザクラとミシガン
さらに、琵琶湖汽船が運航するミシガンもこの風景を彩ります。
このミシガン、京阪「浜大津」駅近くの大津からの出航なのですが、におの浜観光港にも停船するため、一面にシバザクラ咲き誇るエリアのすぐ近くまでやってきます。
なぎさ公園プロムナードのシバザクラとミシガン
ミシガンの詳細は、下記URL(琵琶湖汽船ウェブサイト)へ・・・。

>> 琵琶湖汽船公式 


本記事で使用した写真の撮影シーズン:
春(2018年4月21日) 時間帯:正午前後



【アクセス】

■公共交通機関
京阪「石場」駅や、JR「膳所」駅から徒歩圏

■クルマ
浜大津側からの経路で言いますと、なぎさ通りをびわ湖ホールを越えて、「におの浜一」を左折、アヤハディオを過ぎた県立武道館の前あたりからシバザクラの花壇が始まり、びわ湖大津プリンスホテルのあたりまで続きます(滋賀県大津市におの浜3丁目~4丁目

付近にコインパーキング(プロムナード駐車場)があり、1時間まで 210円/2時間まで 320円/3時間まで 430円以降30分ごとに210円・・・という料金設定です(2018年4月現在)

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2017-07-07

余呉湖の紫陽花と田園

琵琶湖の北にある、周囲6キロちょっとの湖・余呉湖(よごこ)。冬にはワカサギ釣りで知られる湖です。琵琶湖から見ると、羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」の賤ヶ岳を挟んだ北側にあたります。
その余呉湖の南西の湖畔に「余呉湖あじさい園」があり、全部で約1万本の紫陽花が6月下旬から7月上旬に咲き誇ります(観余呉観光情報ウェブサイトによる)。
余呉湖のアジサイ
残念ながら見頃を過ぎてしまっていましたが、それでもところどころまとまって咲いている箇所がありました。
余呉湖のアジサイ
紫陽花の名所ってお寺が多いイメージですが、ここは湖畔なので紫陽花越しに湖が見えるのが美しいですね。


湖をぐるりと一周回ってみると、あじさい園以外にもところどころにちょうど見ごろの紫陽花もちらほら。クルマでもぐるりと湖を一周回ることはできますが、離合が困難なところもありますので運転には注意が必要です。
余呉湖のアジサイ
梅雨の花ですので、雨に濡れる紫陽花の風景写真も多いですが、それでも僕は断然、晴れてる日に見るほうが好きです。
余呉湖のアジサイ

紫陽花もいいのですが、だいぶんと稲の背も高くなってくるこの季節。田園風景も緑があざやかで美しいですね。こちらは湖のそばの田園。
余呉の田園風景
サーッと稲の上を撫でていくように風が渡っていくのがとても綺麗でした。
余呉駅を通過する特急「しらさぎ」
田園の向こう、ちょうど特急「しらさぎ」が余呉駅を通過していきました。

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
梅雨明け前(2017年7月7日) 時間帯:13~14時


【アクセス】

■公共交通機関
余呉湖自体にはJR北陸本線「余呉」駅から歩いて5分ほどで湖畔に出ます。余呉湖あじさい園までは駅から歩いて30分ほどです。

■クルマ
北陸自動車道木之本ICからだいたい20分ほどです。あじさい園の近くに駐車場はありますが、かなり道が狭い場所があるので要注意です。駅の近くにも観光駐車場があります。

あじさい園までのアクセスはこちらのウェブサイトの地図がわかりやすいです。
>> 余呉観光情報

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2017-05-07

滋賀の麦秋 黄金色に染まる麦畑

滋賀の麦秋
「麦秋」という言葉には“秋”という文字が入っていますが麦の刈入れ時、すなわち初夏の頃をいう季語です。その麦秋のころ、滋賀県内いたるところでこんなふうな黄金色に輝く麦畑を見るができます。
滋賀の麦秋
この写真は、5月下旬の近江八幡市で撮ったもの。それほど市街地から離れた場所ではありません。
でも、近江八幡に限った風景ではなく、守山市(琵琶湖大橋から近江八幡方向へ向かうあたり)でも・・・
滋賀の麦秋

琵琶湖を挟んで反対側の高島市でも・・・。
滋賀の麦秋
稲とは違った、麦ならではのふわふわ感が魅力ですね。
滋賀の麦秋

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
初夏((2015年5月25日・27日/2014年5月28日) 
時間帯:最初3枚は日没前後、4枚目は正午過ぎ、5枚目は16:00頃



【アクセス】
今記事にかぎってはクルマを運転していて何気なく停めてみたところばかりのため、残念ながら撮影地が特定できません。でも、5月下旬ころに滋賀県の田園をクルマで走っていれば、同じような風景に出会えるはずです。

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2016-12-30

守山第一なぎさ公園に咲く菜の花

守山第一なぎさ公園に咲く菜の花
完全に春・・・3月下旬くらいの景色かと見紛うこの風景、じつは真冬の写真なんです。
場所は琵琶湖大橋から少しだけ北へ進み、ピエリ守山を過ぎたあたりにある滋賀県守山市の守山第一なぎさ公園
咲いているのはカンザキハナナという早咲きの菜の花で、毎年だいたい12月下旬や1月から2月の下旬にこんな風景が楽しめます。 一面菜の花が咲いているのにじつは冬なので、背景に広がるのは雪山(比良山)という見事な景色です。
守山第一なぎさ公園に咲く菜の花Moriyamanagisa004_2
そして、菜の花畑の向こうは琵琶湖というロケーション。
守山第一なぎさ公園に咲く菜の花
急にぐんと気温が上がってこんな快晴のなかで突然霧が出てくるという幻想的な風景になったこともありました。
守山第一なぎさ公園に咲く菜の花
寒い日でもこんな景色が目の前に広がると、なんとなく春が来たような気分になり、心が躍るような感じがしますね。
守山第一なぎさ公園に咲く菜の花
守山市観光物産協会のウェブサイトでは開花情報が掲載されています(2016年12月時点の確認情報です)。

>> 守山市観光物産協会

本記事で使用した写真の撮影シーズン:
真冬(2010~2012年1月および2月) 時間帯:正午~午後早め


【アクセス】

■公共交通機関
JR琵琶湖線「守山」駅または琵琶湖を挟んで対岸のJR湖西線「堅田」駅からバス(近江鉄道バス) ラフォーレ琵琶湖行き 第1なぎさ公園下車すぐ(それほど頻繁に走ってはいませんので事前に時刻を調べておくことをお勧めします)

■クルマ
琵琶湖大橋の料金所から約2km(駐車場あり)

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