おとなり滋賀の魅力

2017年11月12日 (日)

にごりワインのヒトミワイナリー

紅葉シーズンがやってきました。京都・滋賀に数々の紅葉名所がありますが、永源寺もそんな中のひとつ。その永源寺へ行く道の途中、国道421号線沿いに、こんないい雰囲気のワイナリーがあります。
ヒトミワイナリー外観
ここは東近江市のヒトミワイナリー
ヒトミワイナリー

>> ヒトミワイナリー http://www.nigoriwine.jp/

上記、ウェブサイトのドメイン名にもなっている通り、こちらで作られているのは「にごりワイン」。
ヒトミワイナリー直売所
すべて、食物繊維や酵母をそのまま残す、「にごりワイン」という形をとっておられます。
ヒトミワイナリー直売所
もちろん(車の運転者でなければ)試飲もさせていただけます。

日登美美術館
日登美美術館という美術館も併設されています。
日登美美術館
建物自体もとっても魅力的。
日登美美術館とワイナリーをつなぐ通路
ひとつ前の写真の、ワイナリーと美術館を結ぶ通路を外から見るとこんな感じ。
醸造所ワイナリーミニツアー
また、11月(この記事は2017年11月に書いています)の週末はワイナリーミニツアーを実施されていて・・・
醸造所ワイナリーミニツアー
普段は入れない醸造所の中を醸造スタッフの方に案内していただけます。
醸造所ワイナリーミニツアー
2017年11月は、10 : 30、12 : 00、13 : 00、14 : 00、15 : 30の5回実施されています。予約不要で、その時間にワイナリー入口すぐの集合場所に集まるだけで参加できました。
醸造所ワイナリーミニツアー
にごりワインってどんなものなのか、そうではないワインとどう違うのか、とても理解が深まり、買ったワインを家で飲むのがとても楽しみになります。

パンの匠 ひとみ工房
また、ワイン直売所の中には「パンの匠 ひとみ工房」もあります。ちょうどお昼時に到着したので、ここでパンを買い、併設のプチカフェでコーヒーとともにいただきました。
オリーブオイルも販売
オリーブオイルなども売られています。パンにつけて試食してみて、とてもおいしかったので、ワインとともにオリーブオイルも買って帰りました。

ヒトミワイナリー
この日はここだけを目指して行きましたが、永源寺に紅葉観賞のときもぜひ立ち寄りたい場所です。
営業時間等は、オフィシャルサイトでご確認ください。

>>
ヒトミワイナリー


【アクセス】

名神高速道路「八日市IC」から15分程度です。
公共交通機関だと近江鉄道「八日市」駅から永源寺方面への近江バスで約25分、「山上口」下車徒歩1分です。バスは日中、1時間に1本程度といったところです。

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2017年8月28日 (月)

清流の水中花-醒ヶ井の梅花藻-

かつて中山道の宿場・醒井宿として栄えた滋賀県米原市の醒ヶ井(さめがい)
JR東海道本線醒ヶ井駅
大阪や京都方面から訪れる場合、新幹線の駅があるJR東海道本線「米原」駅からひと駅、乗車時間5分です。米原まではJR西日本の管内で、この駅からJR東海になります。
醒ヶ井・地蔵川
そんな「醒ヶ井」駅からほんの数分歩くと、風情のあるまちなみを、環境省が選定した「平成の名水百選」にも選ばれている居醒の清水から湧き出る清流・地蔵川が流れています。
醒ヶ井・地蔵川
ご覧の通り、ほんとに綺麗な水が流れています。
醒ヶ井の梅花藻(バイカモ)
そして、この川は小さく可憐な水中花・梅花藻(バイカモ)が咲くことでよく知られています。写真の白い小さな花が梅花藻です。ところどころピンクが混じっていますが、これは上の写真にも写っている百日紅(さるすべり)の花が散ったもの・・・。
醒ヶ井の梅花藻(バイカモ)
水中を撮るとこんな感じです。
醒ヶ井の梅花藻(バイカモ)
ネットで調べてみると、梅花藻の見頃は7月から8月とか、5月下旬から8月下旬とか、複数の記述が見つかったのですが、だいたい8月下旬も含まれているようでしたので昨日(2017年8月27日)行ってみましたら、まだ咲いていてくれました。
醒ヶ井の梅花藻(バイカモ)
でも、最盛期はライトアップも行われる7月下旬から8月上旬のようですね。
醒ヶ井の梅花藻(バイカモ)
名の由来は、梅に似た花の姿。

醒ヶ井の清流・地蔵川
冷涼な流れのある清流で生育する梅花藻が育つだけあり、この地蔵川の水はとっても冷たいです。年間を通して平均14度ほどだとか・・・。
醒ヶ井の梅花藻(バイカモ)
暑い夏にはとても気持ちのいい冷たさです。

醒ヶ井のまちなみ
梅花藻のみならず、まちなみもとても趣き深い建物が並びます。
醒ヶ井のまちなみ
まち歩きには、お供となるおいしいものが欲しくなりますが、川沿いのまちなみには湧水を使ったコーヒーや、水まんじゅうが楽しめる店がいくつか並ぶます。
なかでも特に僕が魅かれたのがここ、有限会社醤油屋喜代治商店ヤマキしょうゆです。
有限会社醤油屋喜代治商店ヤマキしょうゆ

>> ヤマキ醤油

ヤマキ醤油のしょうゆソフト
こちら、ここでいただいたしょうゆソフト梅花藻ラムネ

清流・地蔵川
清涼感あふれる夏の散歩でした。


【アクセス】
JR東海道本線「醒ヶ井」駅から、川に出るまでは徒歩5分ほど。そこから川沿いに道が続きます。クルマだと、駅の真ん前にある醒井水の宿駅駐車場を利用することができます。
地図は、ヤマキ醤油の位置を指しています。

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2017年8月23日 (水)

夏の終わりの田園風景-伊香立-

伊香立・晩夏の田園風景
8月も下旬に入り、田んぼの稲は穂をつけてこうべを垂れ始めました。
伊香立・晩夏の田園風景
これらはおととい(2017年8月21日)、滋賀県大津市伊香立田園風景。京都市左京区大原から途中トンネルを抜ければそこが伊香立で、美しい田園風景が広がっているエリアです。
伊香立・晩夏の田園風景
田植えの季節には下記リンクの記事のような風景が広がっています。
>> 水を湛え空を映す-伊香立の棚田-  (2015年5月)

伊香立・晩夏の田園風景
こうべを垂れる穂の向こうに、夏の雲・・・。晩夏の風景です。
伊香立・晩夏の田園風景
空の色と同化してしまってかなりわかりにくいですが、田園の向こうには琵琶湖が写っています。サムネイルではわかりにくいですが、拡大していただくとなんとなくわかるかと思います。

伊香立・晩夏の田園風景
少し前まではあざやかに緑色だった田園が、黄金色に近づいています。

今回の写真はだいたいこのエリアです。

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2017年7月24日 (月)

守山のひまわり 咲き始めました

守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
こちらの写真は、滋賀県守山市の第一なぎさ公園。守山第一なぎさ公園と言いますと、雪山を背景に咲く、早咲きの菜の花が有名な場所ですが(>>関連記事:「雪山を背にした黄色絨毯-守山なぎさ公園-」)、同じ場所が夏はひまわり畑になります。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
そのひまわり、2017年夏、咲き始めました
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
写真はすべて、2017年7月22日です。守山市観光物産協会のウェブサイトに開花情報が掲載されており、7月19日の速報では開花前となっていましたが、22日は写真のように咲き始めていました。開花速報も、今日24日に「咲き始め」になりました。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
うっすらとひまわり畑に写っているのが琵琶湖。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
ひまわり畑に入道雲はよく似合います。

>> 守山市観光物産協会ウェブサイト(開花情報があります)

守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
「咲き始め」でこの景色ですから、満開のときはきっとすごい景色になることでしょう。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
場所は琵琶湖の東側で、クルマならば琵琶湖大橋を北上して5分以内。ピエリ守山を過ぎてすぐです。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
近隣のスポットとしては、クルマならば佐川美術館琵琶湖博物館など・・・。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
つい先日の『鉄腕DASH』“0円食堂”で登場した道の駅「びわ湖大橋米プラザ」もこの近くです。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
そんなに広くはありませんが、無料の駐車場はあります(35台ほど)。見事な風景ではあるのですが、行かれる際は熱中症対策をじゅうぶんに・・・。

最新の開花情報はこちらで・・・
>> 守山市観光物産協会ウェブサイト


【アクセス】
JR琵琶湖線「守山」駅または琵琶湖を挟んで対岸のJR湖西線「堅田」駅からバス(近江鉄道バス) ラフォーレ琵琶湖行き 第1なぎさ公園下車すぐ(それほど頻繁に走ってはいませんので事前に時刻を調べておくことをお勧めします)。
クルマならば、渋滞していなければ琵琶湖大橋の料金所から5分以内です(駐車場あり)。


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2017年7月 7日 (金)

余呉湖の紫陽花と田園

琵琶湖の北にある、周囲6キロちょっとの湖・余呉湖(よごこ)。冬にはワカサギ釣りで知られる湖です。琵琶湖から見ると、羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」の賤ヶ岳を挟んだ北側にあたります。
余呉湖

その余呉湖の南西の湖畔にあじさい園があることを、つい最近知りました。
もう7月に入って一週間経ちますが、ちょうど旬の季節と言えば季節。せっかく旬の季節にその存在を知ったので、ぎりぎりなんとか見られないかなぁと思い、今日(7月7日)行ってみました。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
残念ながらやっぱり見ごろを完全に過ぎてしまっていましたが、それでもところどころまとまって咲いている箇所がかろうじてありました。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
紫陽花の名所ってお寺が多いイメージですが、ここは湖畔なので紫陽花越しに湖が見えるのが美しいですね。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
梅雨の花ですので、雨に濡れる紫陽花の風景写真も多いですが、それでも僕は断然、晴れてる日に見るほうが好きです。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
全部で約1万本だそうです(観余呉観光情報ウェブサイトによる)。

ただ、あじさい園は残念ではありましたが・・・
余呉湖の紫陽花(あじさい)
湖をぐるりと一周回ってみると、ところどころにちょうど見ごろの紫陽花もちらほら
余呉湖の紫陽花(あじさい)
紫陽花の向こうに田園と、余呉湖。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
クルマでもぐるりと湖を一周回ることはできますが、離合が困難なところもありますので運転には注意が必要です。
余呉湖の紫陽花(あじさい)

紫陽花もいいのですが、だいぶんと稲の背も高くなってくるこの季節。田園風景も緑があざやかで美しいですね。こちらは湖のそばの田園。
余呉駅前の田園
サーッと稲の上を撫でていくように風が渡っていくのがとても綺麗でした。
余呉駅前の田園
田園の向こう、ちょうど特急「しらさぎ」が余呉駅を通過していきました。


【アクセス】
余呉湖自体は、JR北陸本線「余呉」駅から歩いて5分ほどで湖畔に出ます。
クルマだと北陸自動車道木之本ICからだいたい10分ほどです。駅前に無料の駐車場もあります。

あじさい園までのアクセスはこちらのウェブサイトの地図がわかりやすいです。
>> 余呉観光情報

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2017年4月16日 (日)

信楽への道で 八幡神社御旅所の桜

信楽焼で知られる滋賀県甲賀市の信楽。今日はその信楽をめざして京都からクルマを走らせました。新名神高速道路ができてからは、いっきに京都東インターから信楽インターへと走るようになりましたが、久しぶりに、瀬田西インターチェンジで名神を降りて、滋賀県道16号大津信楽線を通って信楽をめざすことにしました。

理由は、この八幡神社御旅所の桜を見るため。
大津信楽線八幡神社御旅所の桜
ネットで調べてもほとんど情報が出てきませんので、別に名所になっていたりするわけでもなんでもないんですが、10年ほど前に目を奪われて以来、お気に入りの場所になっています。
大津信楽線八幡神社御旅所の桜
まわりが麦畑なので、4月ながらもう一面が緑色になっていて、とてもあざやか。
大津信楽線八幡神社御旅所の桜
30分ほどここに滞在していましたが、その間にここへやってきた人はゼロ。
大津信楽線八幡神社御旅所の桜
だいぶん葉も出てきていて、もう見頃も終わりだなぁという感じではありましたが、誰も来ないなかこの桜を独占できるなんて、すごく贅沢な感じです。
大津信楽線八幡神社御旅所の桜
風が吹くたびに舞い散る花びら・・・桜のもっとも儚げなそんな風景もひとりじめです。
大津信楽線八幡神社御旅所の桜
明日(17日)の滋賀は雨予報。もしかしたら今年は今日が見納めだったかもしれません。

【アクセス】
大津市牧2丁目付近
県道16号線綾井橋のすこしだけ西
名神高速道路瀬田西インターチェンジより約7km、12~15分
1~2台ならばしばらくクルマを停めておいても大丈夫な感じです

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2016年10月11日 (火)

坂崎さんコレクションと北国街道

坂崎幸之助(さかざきこうのすけ)さん。今年(2016年)発表のシングル「今日のつづきが未来になる」で、1983年の「メリーアン」 以降、50作連続TOP10入りを達成したTHE ALFEEのメンバーですが、ミュージシャンとしてのご活躍のほか、ひじょうに多趣味であることでもよく知られています。そんな坂崎さんが収集された和ガラスを展示した「~和ガラスに抱かれて~ THE ALFEE坂崎幸之助 和ガラスコレクション展」が昨年、滋賀県の長浜市で開かれていましたが(「和ガラスに抱かれて-長浜にて-」2015年4月19日)、今度は“写真機と和ガラス”の展覧会が、昨年と同じ長浜アートセンターにて開催されています(2016年12月25日まで)。

光りを写し、光を愛でる
THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション“写真機と和ガラス”
アルフィー坂崎さん 長浜アートセンター「光りを写し、光を愛でる」
会期は2016年12月25日(日)までで、会場は長浜アートセンター2階アートギャラリーです。

開館時間など詳しくはオフィシャルページで
>> 黒壁三十號館 長浜アートセンター

アルフィー坂崎さん 長浜アートセンター「光りを写し、光を愛でる」
中はもちろん撮影できませんが・・・
坂崎さんのカメラコレクションの中から、蛇腹カメラや二眼レフなどの貴重なカメラの数々と、明治から昭和にかけて国内で流通したガラス雑器が展示されています。なかでも、紫外線(ブラックライト)を当てると輝くウランガラスを展示しているコーナーは、とても妖しく美しいです。
アルフィー坂崎さん 長浜アートセンター「光りを写し、光を愛でる」
また、坂崎幸之助手焼き写真展「あの素晴らしい暗室をもう一度」(11月30日まで)や坂崎さんが審査委員長となり選ばれた「光り」をテーマにしたフォトコンテスト「坂崎幸之助杯“光り”フォトコンテスト」の作品展示(12月25日まで)など、いくつかの関連展示も・・・。ちなみに本展のチケット半券で、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 の入館10%割引など、さまざまな特典を受けることができます。

>> 黒壁三十號館 長浜アートセンター

さらに今回は、長浜アートセンターが面する北国街道(ほっこくかいどう)沿いのお店や施設とのコラボ企画「北国街道アートウォーク スタンプラリー」が開催されています。
坂崎さんコレクション展コラボ北国街道アートウォーク
~THE ALFEE 坂崎幸之助コレクション「写真機と和ガラス」企画~
北国街道アートウォークスタンプラリー


5つのスタンプ設置場所のうち、4つ以上スタンプを集めると、長浜アートセンターまたはヤンマーミュージアムで、坂崎幸之助コレクション展限定オリジナルコースターヤンマーミュージアムオリジナルグッズがもらえます。また、ヤンマーミュージアムにもほんの少しだけ写真機と和ガラスの展示があります。
風情ある北国街道を歩いて長浜観光
長浜アートセンターからヤンマーミュージアムまでノンストップで歩いて約15分なんですが、この企画にのっかってゆっくりと散歩しながら長浜観光してみたら、とても楽しかったです♪
坂崎さんのコレクション展を鑑賞してから長浜アートセンターをスタートして、まず最初のスタンプ設置場所が長濱浪漫ビール
長濱浪漫ビール
ちょっとだけ明治ステーション通りに入ります。ここではクラフトビールと地元食材を使った料理が楽しめます。
長浜浪漫ビールの淡海ピルスナーと長浜エール
ビールはこんな感じ・・・。
写真、左側が淡海ピルスナー、右側が長浜エールです。

>> 長濱浪漫ビール

次に現れるのがおもいでパン つるやパン
まるい食パンつるや
本店が木之本にあります。この長浜のお店はまるい食パン専門店。ふんわり焼かれた丸い食パンと、それを使った昼サンドがいろいろ。焼きサバサンドなどがありました。ちょうど人が写らない瞬間を狙ってこの写真を撮りましたが、ひっきりなしにお客さんが入ってくる盛況ぶりでした。

>> まるい食パン専門店 つるや

川の向こうに伊吹山が見えるこんな風景を楽しみながら、さらに歩いて行くと・・・
北国街道から伊吹山を望む
次にあらわれるのが、本場讃岐うどん店 なな屋です。
本場讃岐うどん店 なな屋
ちなみに、浪漫ビールからこのなな屋までのお店では、半券かスタンプラリーの用紙で割引を受けることができます。
本場讃岐うどん店 なな屋
とても立派な店内!
本場讃岐うどん店 なな屋
すごく透明感のある、コシの強いうどん。おいしかったです。

>> 本場讃岐うどん なな屋

そして、ゴールはヤンマーミュージアム
ヤンマーミュージアム
ヤンマーミュージアムの様子は以前、記事にしていますのでぜひご覧ください(「長浜ヤンマーミュージアム」2015年4月)。
ヤンマーミュージアムに展示中の坂崎さんコレクション
ほんの少しだけ、ここにも展示があります。
ヤンマーミュージアムに展示中の坂崎さんコレクション
入館料を支払わなくても見られるゾーンに展示されています。

>> ヤンマーミュージアム

これで、長濱浪漫ビール以外のスタンプ4つを手に入れ・・・
スタンプラリーのグッズ
オリジナルコースター(左の円形)と、ヤン坊マー坊のステッカー(左奥)をもらいました!ちなみに緑色に輝いているグラスですが・・・
長浜アートセンターで購入したウランガラス
「光りを写し、光を愛でる」の展示にすっかり魅せられ、長浜アートセンターのショップで購入したウランガラスです。

何度も行っていますが、長浜の散歩はほんとに楽しいです!
(本記事は2016年10月のものです)

【アクセス】
長浜アートセンターへは、JR「長浜」駅から徒歩5分程度です。

こちらは、坂崎さんの著書です。


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2016年9月11日 (日)

絶景ランチ SECOND HOUSE ピエリ店

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【追記】2017年の8月10日を最後に閉店されたようです。

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SECOND HOUSE(セカンドハウス) 」といいますと、京都では多くの人が知るスパゲティとケーキのお店。発祥の地は出町柳で、そこから店舗数が増え、今では滋賀県にも店舗がありますが、そんななかのひとつ「SECOND HOUSE ピエリ店 」はなかなかの絶景ロケーションです!
セカンドハウスピエリ守山店
ショッピングモール・ピエリ守山 の2Fにあるピエリ店は、琵琶湖一望
セカンドハウスピエリ守山店から望むびわ湖
こちらが今日(2016年9月11日)座った席からの眺め。琵琶湖だけではなく、対岸にある比良山の眺めも素晴らしいです。
セカンドハウスピエリ守山店
このとき、昼食の時間帯。スパゲティとケーキのお店ではありますが、今日はスパゲティではなく・・・
セカンド トマト カルボナーラ丼
スペシャルメニューのセカンド トマト カルボナーラ丼をいただきました。スープとサラダとドリンク付き、1,000円(2016年9月11日現在のメニューと金額です)。
セカンドハウスピエリ守山店の窓から空を眺める
窓が大きくて空を眺めるのも気持ちいいこのお店。
セカンドハウスピエリ守山店の窓から空を眺める
山ぎわには入道夏のような夏を思わせる雰囲気の雲、でも高いところは秋の空。
夏と秋が交差したような空で移り変わっていく雲のようすを、の~んびりと眺めながら、ゆっくりとランチを楽しみました♪柵越しに写っているのは琵琶湖大橋です。

セカンド トマト カルボナーラ丼でけっこうお腹いっぱいになったのですが、甘いものは別腹(笑)。ケーキも食べたくなって、追加注文しました。
いちじくと巨峰のタルト ホットコーヒー
いちじくと巨峰のタルトです(税込530円/2016年9月11日現在)。さっきのランチセットについていた珈琲とともに・・・。
ピエリ守山2階
ところで・・・ジャズ好きの方には有名な「ZAC BARAN(ザックバラン) 」というジャズカフェがお店が岡崎・熊野神社にありますが、じつはそこのオーナーご夫妻が「街中の喧騒を忘れてくつろげる場所」というコンセプトでオープンされたのがSECOND HOUSEなんです。

こちら別記事からの引用になりますが・・・
ピエリ・セカンドハウス横のテラスから
夕暮れ時はこんな景色になります(「ピエリから望む琵琶湖大橋夕景」2015年10月)。写真左端のガラス窓が、SECOND HOUSEの窓です。

ちなみに、1階にもSECOND HOUSEがありますが、そちらはテイクアウト専門ランチやディナー、またはカフェとしての利用できるこの記事のお店は2階にあります。

>> SECOND HOUSE(セカンドハウス)

>> ピエリ守山


【アクセス】

クルマならば琵琶湖大橋からすぐです。オーバーブリッジがあり、いかなる方向からでも左折で入店できます。

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2016年8月 7日 (日)

天空の絶景 びわ湖テラス

標高1,100メートルの山頂で絶景が楽しめるびわ湖バレイ
びわ湖バレイロープウェイより
今日(2016年8月7日)の近畿ではだいたい35~37度のところが多かったなか、山頂付近は一番暑い時間帯でも30度に届かず、近畿の都市部から好アクセスなちょっとした避暑地です(関連:昨年の記事「天空で避暑-びわ湖バレイ-」)。

>> びわ湖バレイ

びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
そんなびわ湖バレイに2016年夏、絶景を楽しめる新たなテラスびわ湖テラスがオープンしました
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
カフェにもなっていて、この絶景を眺めながらゆっくりとくつろげる、なんとも贅沢な空間です。
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
地元・滋賀県の食材を活かしたメニューもいろいろ・・・。
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
この席から眺めると・・・
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
こんな絶景が広がっているんです!
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
テーブルや椅子の上質感も、贅沢空間を演出します。
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
ソファ席もあります。
びわ湖バレイに新登場した“びわ湖テラス”
カフェ利用しなくても楽しめるスペースもあります。
びわ湖バレイ山頂付近
日本一の速さでのぼるロープウェイで山頂に着いた瞬間、間違いなく「あ、涼しい!」って実感できます。
絶景を楽しみながら避暑・・・。おススメのスポットです!

参考記事
天空で避暑-びわ湖バレイ- (2015年7月)

アクセス
は・・・
JR湖西線「志賀」駅からバス、クルマならば湖西道路志賀インターチェンジからが道がわかりやすいです。駐車場はかなりの台数分確保されています(ただ、混み合いますとロープウェイの乗り場から遠いところに停めないといけなくなります)。
営業時間や料金等、詳しくはびわ湖バレイのホームページでご確認ください。
>> びわ湖バレイ


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2015年11月11日 (水)

柿の里 近江今津

滋賀県高島市、国道161号線湖北バイパスをクルマで走っていたときのこと・・・。 近江今津のあたりでバイパスの眼下に、赤というか濃いオレンジというか、そんな色彩が一面に広がっているのが視界に入りました
こんな感じです。
湖北バイパス付近からの風景
バイパス運転中に撮るわけにはいかないので、もちろん後から付近に停めて撮った写真ですが、運転中に飛び込んできた風景はこんなイメージ。サムネイルではわかりにくいですが、拡大していただくと琵琶湖と、その向こうに伊吹山が写っているのがわかります。

そのときは素通りしたのですが、気になったので、帰路そのあたりでバイパスを降りて確かめてみたら・・・
高島市今津町深清水の柿
柿でした。目に入ったのは、一面に広がる柿畑の色でした。
高島市今津町深清水の風景
このあたりは高島市今津町深清水というエリアで、 富有柿の名産地なんだそうです。
高島市今津町深清水の柿畑
まったく知らずに通りかかったので、最初にクルマから見えたときは、何が色づいているのかすぐにわかりませんでした。
高島市今津町深清水の柿畑
今日はとってもいいお天気でしたので・・・
高島市今津町深清水の柿畑
青空に、補色のオレンジがとてもよく映えます
高島市今津町深清水の柿畑
柿というとなんとなく、葉っぱが落ちきった木にたくさん果実が連なっているような風景写真をイメージしますので、これだけ色鮮やかな葉がついた木が並んでいると圧巻です
高島市今津町深清水の柿畑と伊吹山
この写真の右端に写っているのは、琵琶湖を挟んで対岸の伊吹山。
深清水の柿と琵琶湖と伊吹山
冒頭の写真のように、湖北バイパス沿いの小高いところからならば琵琶湖も見えます。
高島市今津町深清水の風景Imazu10
思いがけず出会った秋風景に癒された一日でした

【アクセス】
近江今津、深清水はこのあたり一帯です。国道161号線湖北バイパスのあたりで今回の記事のような風景が見られます。


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