京都・滋賀おすすめカフェ

2016年10月 9日 (日)

千本北大路 cafe 町子

今までこのブログでは、こたつのある町家のカフェ(「冬にほっこりこたつカフェ 」2014年1月)だったり、銭湯をリノベーションしたカフェ(「銭湯だったカフェ-さらさ西陣-」2015年1月)、足湯があるカフェ(「癒しの京都-大原・足湯カフェ-」2014年12月)など、京都観光に来られた方々にも楽しめる、京都らしさ漂うカフェのことをいくつか書きましたが、今回は自分が最も普段使いしているカフェ。今日も行ってきました。
千本北大路にある、地元住民の隠れ家的なcafe 町子(Machiko)のご紹介です(2016年10月現在の情報です)。

>> cafe 町子(Machiko)

cafe Machiko外観
千本北大路の交差点に面しているんですが、お店は2階で、しかも入口が狭くってちょっとわかりにくい(そのうえ、知らないと入りづらそうな)感じ。
cafe町子 店内の様子
でも、中はずらりとマンガや雑誌が並び、いくらでもノンビリまったりできる、地元民にはとてもありがたい隠れ家的なカフェなんです。今日も1時半過ぎに少し遅めのランチのつもりで行ったのですが、店を出たのは午後4時半(笑)

まずはランチですが・・・
町子バーガープレート
今日はこちらの町子バーガープレートをいただきました。
町子バーガープレート
ブラックペッパーの効いた、スパイシーなバーガーです。
cafe町子 定食や丼ものもいろいろ
ほかにも魅力的なメニューがたくさんあり、いつもなかなか決まりません(笑)。ちなみに、こういった定食系は、ごはんのおかわり自由。
cafe町子のミックスベリーソーダ
飲み物もいろいろあります。こちらは別の日に飲んだミックスベリーソーダです。
cafe町子でのんびりマンガ
そして、食後に頼んでおいたコーヒーがやってきたら、おもむろにマンガを選び、のんびりまったり・・・。いくら長居していてもほったらかしにしておいてもらえるので、気の済むまでダラダラできます。僕はこのまえからここに来るたびに『信長協奏曲』(のぶながコンツェルト)を読んでいます。前述の通り、お店に入ったのが午後1時半過ぎ、バーガーセットを食べ始めたのが2時過ぎ。で、気がつけば4時半でした(笑)。
まわりも、数人のグループで来て延々おしゃべりを楽しむ人たち、ひとりで黙々と勉強をしている学生さんなど、皆さん思い思いに過ごしておられます。

cafeMachiko外観
洗練された京都感あふれるカフェ・・・ではまったくないですが、ちゃんとしっかりしたごはんが食べられて、いつまでものんびりできる、地元住民にはほんと嬉しいカフェです。

営業時間その他、詳細はオフィシャルページで・・・

>> cafe 町子(Machiko)

【アクセス】
千本北大路の南東角です。金閣寺や今宮神社、佛教大学などの近くになります。


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2016年9月11日 (日)

絶景ランチ SECOND HOUSE ピエリ店

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【追記】2017年の8月10日を最後に閉店されたようです。

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SECOND HOUSE(セカンドハウス) 」といいますと、京都では多くの人が知るスパゲティとケーキのお店。発祥の地は出町柳で、そこから店舗数が増え、今では滋賀県にも店舗がありますが、そんななかのひとつ「SECOND HOUSE ピエリ店 」はなかなかの絶景ロケーションです!
セカンドハウスピエリ守山店
ショッピングモール・ピエリ守山 の2Fにあるピエリ店は、琵琶湖一望
セカンドハウスピエリ守山店から望むびわ湖
こちらが今日(2016年9月11日)座った席からの眺め。琵琶湖だけではなく、対岸にある比良山の眺めも素晴らしいです。
セカンドハウスピエリ守山店
このとき、昼食の時間帯。スパゲティとケーキのお店ではありますが、今日はスパゲティではなく・・・
セカンド トマト カルボナーラ丼
スペシャルメニューのセカンド トマト カルボナーラ丼をいただきました。スープとサラダとドリンク付き、1,000円(2016年9月11日現在のメニューと金額です)。
セカンドハウスピエリ守山店の窓から空を眺める
窓が大きくて空を眺めるのも気持ちいいこのお店。
セカンドハウスピエリ守山店の窓から空を眺める
山ぎわには入道夏のような夏を思わせる雰囲気の雲、でも高いところは秋の空。
夏と秋が交差したような空で移り変わっていく雲のようすを、の~んびりと眺めながら、ゆっくりとランチを楽しみました♪柵越しに写っているのは琵琶湖大橋です。

セカンド トマト カルボナーラ丼でけっこうお腹いっぱいになったのですが、甘いものは別腹(笑)。ケーキも食べたくなって、追加注文しました。
いちじくと巨峰のタルト ホットコーヒー
いちじくと巨峰のタルトです(税込530円/2016年9月11日現在)。さっきのランチセットについていた珈琲とともに・・・。
ピエリ守山2階
ところで・・・ジャズ好きの方には有名な「ZAC BARAN(ザックバラン) 」というジャズカフェがお店が岡崎・熊野神社にありますが、じつはそこのオーナーご夫妻が「街中の喧騒を忘れてくつろげる場所」というコンセプトでオープンされたのがSECOND HOUSEなんです。

こちら別記事からの引用になりますが・・・
ピエリ・セカンドハウス横のテラスから
夕暮れ時はこんな景色になります(「ピエリから望む琵琶湖大橋夕景」2015年10月)。写真左端のガラス窓が、SECOND HOUSEの窓です。

ちなみに、1階にもSECOND HOUSEがありますが、そちらはテイクアウト専門ランチやディナー、またはカフェとしての利用できるこの記事のお店は2階にあります。

>> SECOND HOUSE(セカンドハウス)

>> ピエリ守山


【アクセス】

クルマならば琵琶湖大橋からすぐです。オーバーブリッジがあり、いかなる方向からでも左折で入店できます。

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2016年7月31日 (日)

植物園 森のカフェで夏を感じる

真夏の植物園、大好きです。
ものすごい広大な敷地の京都府立植物園ですが、夏は、とにかく人が全然いません。そりゃまぁ、すごく暑い場所ですから…。

>> 京都府立植物園
Natsusyokubutsu01
しかし、この広大な園にひとの気配がほとんどなく、静けさのなかただ蝉の声だけが聴こえてくる…。夏好きには、このうえないほどの贅沢空間です。 ちなみにこれ、日曜日の写真です。
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それに、暑い…と書きましたが、35度を超えるような日でも、陰にいるとじつはそんなどうしようもない暑さということはありません。普段、アスファルトの上で暮らしているなかで忘れてしまっている、ほんとの夏の肌感覚や匂いが思い出されるような気がします

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大好きな夏の植物園のなかでも、特に気に入っている場所がここ、大芝生地にある「森のカフェ」です。
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カフェとは言いましても北山門のところにある「IN THE GREEN」のような本格的なお店ではなく、入口で食券を買う方式ではありますが・・・
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隣にとっても大きな木がそびえ、目の前には広々とした芝生が広がり、居心地のいいスペースです。
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今日はこのトロピカルジュース(2016年7月現在310円)を飲みながら、ゆっくりのんびり夏の植物園の眺めを満喫しました。ちなみにアイスコーヒーは230円。
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グァバかマンゴーを選ぶのですが、今日はマンゴーにしました。
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営業時間は9:00~16:00(ラストオーダー15:30)。丹後の鹿を使った「森の鹿カレー」(700円)など、昼食場所としても使えます。
※営業時間や金額などはいずれも2016年7月現在

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「森のカフェ」でくつろいだ後は、夏の花たちを楽しみました。
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こちら、観覧温室前のスイレン
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サムネイルではわからないと思いますが、花の上にとっても色あざやかなトンボがとまっています。ぜひ拡大してご覧になってみてください。
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そしてやっぱり夏と言えばこの花!
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立派に咲いていました。
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バラ園の東側にある噴水付近では、ものすごく背の高いひまわりが咲いています
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北山門付近にもひまわりが・・・。
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今回は通常の時間に入園しましたが、7月16日~8月14日は早朝開園も実施されていて、午前7時半から入園できます(「朝顔展」開催中の7月29日~8月2日は午前7時開園)。
また、バオバブの花が咲いているときは、午前7時半~8時半の間、無料で観覧温室に入室できます

昨年の早朝開園時の様子がこちらにありますので、ぜひ併せてご覧ください。
>> 「バオバブ咲く早朝開園の植物園(2015年7月20日)


詳細はオフィシャルページにてお確かめください。
>> 京都府立植物園 

【アクセス】
京都府京都市左京区下鴨半木町
地下鉄烏丸線「北大路」駅から徒歩約10分、または「北山」駅下車すぐ
詳しくはこちら

駅から近いのは「北山」駅ですが、植物園の雰囲気を楽しむには「北大路」駅側からの入園をオススメします!この記事の1枚目の写真の並木を通って正門に至ります。

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2016年7月10日 (日)

「古の花(このはな)」でかき氷

今日(2016年7月10日)の京都は34度まで気温が上がりました。その暑さのなか、こんな日こそ行きたい、とある“念願の場所”をめざして外出しました。
北野天満宮
向かったのは北野天満宮・・・から、道路を挟んで向かいに位置する、いっぷく処「古の花(このはな)」です。
いっぷく処「古の花(このはな)」外観
元造り酒屋の建物を使ったお食事処なのですが、お目当ては、かき氷
いっぷく処「古の花(このはな)」のかき氷
桃の自然な甘さを活かした、季節限定のもも氷でよく知られていますが、残念ながらまだやっておられなかったので(メニューでは7月中旬からと書かれていましたので、もうそろそろなんでしょうね)、今日はマンゴーをいただきました(2016年7月現在:700円)。
いっぷく処「古の花(このはな)」のかき氷
ほんとに、もう、ふわっふわの口の中でとろけるようなきめ細かな氷が最高においしいです!
冒頭に“念願の”と書きましたが、何が念願だったかと言いますと、じつは2年前の夏にも一度かき氷目当てに店の前まで来たんですが、あまりの大行列にあきらめたことがあったんです。去年は・・・忘れてました(笑)。かくして、2年越しとなった「古の花」のかき氷。
もも氷がなかったのは残念でしたが、そのおかげだったのか、それとも午前中だったからなのか(11時前です)、今日はけっこう空いていました。
いっぷく処「古の花(このはな)」店内
お食事処ですので、もう少し遅くなると昼食のお客さんで混んできたのかもしれません。ちょうど狙い目の時間だったのか、たまたまだったのか・・・とにかく2年越しのかき氷に、すっかり大満足。
いっぷく処「古の花(このはな)」店内
ちなみにこちらは黒蜜金時((2016年7月現在:650円)。
いっぷく処「古の花(このはな)」のかき氷
この高い吹き抜けも、とってもいい感じです。

またもも氷をめざして再訪したいです。

定休日は火曜日・・・のようです。
食べログその他、いろいろなサイトを見ていると9:00~17:00となっていますが、サイトによっては10:00~って書いてあるところも・・・。ご注意ください。
お店のホームページはこちらです。
(が、僕の環境からはAbout Usが文字化けで読めませんでした)

>> いっぷく処 古の花

【アクセス】
北野天満宮の向かいというか、隣というか・・・とにかくすぐ真ん前です。バス「北野天満宮前」下車すぐ、または嵐電(京福電車)「北野白梅町」駅下車徒歩5分ほど

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2015年1月31日 (土)

銭湯だったカフェ-さらさ西陣-

前にこのブログで八雲食堂というお店をご紹介したことがあるのですが(「京都に沖縄-八雲食堂-」)、この八雲食堂が面する鞍馬口通りを少しだけ東へ行くと、趣きがあって、個性的で、そしてとても居心地のいいカフェがあります。
cafeさらさ西陣の外観
それがこちら、さらさ西陣。京都のカフェ本にはたいてい載っているお店ですので、ご存知の方も多いかと思います。
>> さらさ西陣

さらさ西陣の店内
今日は雪のちらつく中、このさらさ西陣でゆっくりのんびりとしてきました。
さらさ西陣の店内
カフェにしてはかなり立派な外観に、高い天井、広々とした店内・・・ここ、じつは昔、銭湯だったところをリノベーションしたカフェなんです。
さらさ西陣の店内
なのでこんなに個性的な佇まい。
さらさ西陣のケーキ
今日はこんなケーキをいただきましたが、ごはんもしっかり充実していますので、ランチはもちろん、夕食だって楽しめます
銭湯の面影を残すさらさ西陣
天井や・・・
銭湯の面影を残すさらさ西陣
壁面のタイルに、銭湯だったころの面影もそのまま残っています
レトロな小物
レトロな小物やアート情報のフライヤーたちが独特の空間を作り出しています。
さらさ西陣
友だちや家族とおしゃべりを楽しみながらという方も多いですが、ひとりで過ごしておられるお客さんも多く、どちらにも向いています。
さらさ西陣のソファ席から入口方向
外は雪がちらついていて、こんな居心地のいいスペースで一回暖まってしまうと外に出るのがいやになり、ついつい長居してしまいました。

アコーディオン、ギター、チェロのアコースティック・トリオ、「ザッハトルテ」の月例お食事ライブも月に1回、開催されていますよ♪

ザッハトルテの作品♪
 

ちなみにさらさ西陣の2軒お隣は、「かね井」という、とってもおいしいお蕎麦屋さん(ミシュランガイド2014で星がついているらしいですが、そんなのが出るずっと前から京都の蕎麦好きなら知らない人はいないであろうお店です)。前述の「八雲食堂」と「かね井」の間には自家焙煎珈琲「ガロ」もあります。徒歩3分以内くらいの間に、京都本でおなじみのお店がひしめく鞍馬口通り。ちょっとディープな京都が楽しめますよ!このエリアは有名社寺では大徳寺から近くです。

【さらさ西陣】
京都市北区紫野東藤ノ森町
12:00~23:00 水曜定休
市バス「千本鞍馬口」か「大徳寺前」から徒歩数分です
詳しくはお店のホームページで・・・
さらさ西陣マロンケーキとホットコーヒーのセット

>> さらさ西陣

この記事の内容は2015年1月31日現在の情報です。


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2014年12月27日 (土)

癒しの京都-大原・足湯カフェ-

三千院や寂光院で知られる京都市左京区大原は、一応、“京都市内”です。
左京区といえば、平安神宮、下鴨神社、永観堂、銀閣寺などなど・・・有名な観光地がたくさん。しかし、同じ左京区とはいえ、大原はこれらの有名観光地がある市街地とはまったく様子が異なります

特に、冬

これは今年(2014年)1月の写真なのですが、市街地には雪がなくても、大原はこんな景色なんてことも多々。
左京区大原・雪景色
寂光院だって、真冬はこんな景色になります。
大原・寂光院の冬景色
しかし・・・寂光院から歩いてすぐのところに、そんな寒い冬にほっこりあたたまれる癒しスポットがあります。
大原山荘・足湯カフェ
それがこちら、京都大原温泉・湯元のお宿、民宿大原山荘にある足湯カフェ です。

>> 大原山荘 足湯カフェ

大原山荘・足湯カフェ
ほら、ほっこりとあたたかそうでしょ♪テーブルの下が足湯になっています(写真は拡大できますので、ぜひ大きめの写真でご覧ください)。これは癒されます。
大原山荘・足湯カフェ
足湯とタオルがついてホットコーヒー720円(2014年現在)。
前述の通り、大原は左京区とはいえ市街地とはかなり気温が違いますので、冷え込みの厳しいときに行かれる場合は雪や凍結に注意が必要ですが、雪景色を眺めながらあたたかいお湯に足を浸しいただく珈琲、至福の時間です

外から見た足湯カフェ
外から足湯を見るとこんな感じになっています。
足湯カフェ・小物にも注目Ashiyu_oohara201602
かわいらしい小物にも癒されます。

JAZZが流れるなか、ほっこりと暖まりながら過ごす時間。
大原足湯カフェ・ひとりじめ状態のとき
ちょうどこんな風に誰もいないときに貸切状態になれば、さらに贅沢な時間となります。


これから冬本番という季節ですのでこんな書き方をしましたが、冬は市街地よりも寒いということは、夏は市街地より涼しいということ・・・。
夏の大原山荘・足湯カフェ
夏場に涼を求めていくのもなかなかいいものです。
夏の大原山荘・足湯カフェ
爽やかな風を感じながら、湯に足を浸してのアイス珈琲、これもおすすめです。

メニューはコーヒーのほか、ハーブティーや、大原らしく自家製しそジュースなど・・・。料金はいずれも足湯入湯料とタオルが含まれています。
詳しくは、宿のホームページで・・・。
>> 大原山荘 足湯カフェ

【アクセス】

公共交通機関ならば、京都バス「大原」下車、徒歩約15分前後です。
クルマならば、冬場は凍結や雪などの情報にご注意ください。

冬にほっこりできるカフェをお探しならば、ぜひこちらも・・・
>> 冬にほっこりこたつカフェ (上京区「ひだまり」)

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2014年10月30日 (木)

南丹園部古民家ギャラリーカフェ

京都府南丹市園部町の田園に佇むとても立派な古民家…。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」外観
ここは何かといいますと、2012年にオープンした、「道の途中」というギャラリーカフェなんです。

>> ギャラリーカフェ 道の途中

南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」外観
辿り着くまでの道はどんどん郊外の田園エリアに向かいますので、もしかすると「え、この道で合ってるの?」と心配になる方がもしかしたらあるかもしれません。なんせ最寄りのJR園部駅からのバスは一日に3本、帰りのバスはないそうです(ゆえに、なんと平日の混み合わない時間帯は駅まで送ってもらうこともできるとか)。しかも、それらしき建物が見えてきても「え、ほんとにあのお屋敷で合ってるの?」と思うくらい立派な古民家。驚きに満ちたカフェです。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」外観
なんでも築推定160年の古民家だそうで、このロケーションでこの建築を活かされたカフェはなかなか無いのではないでしょうか。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」店内
店内はものすごく広くて、とっても癒される居心地のいい空間
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」ソファ席
こちらはソファ席です。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」オリジナルブレンドコーヒー
いただいたのはオリジナルブレンド430円。同じ値段で深煎りもありました。今回はコーヒーだけいただきましたが、ケーキやベーグルなど魅力的なメニューもたくさん♪ケーキセットは850円(2014年10月現在)。予約が必要ですが、なんと鍋まであります。
「道の途中」のアイスコーヒー
こちらはまた別の日にいただいたアイスコーヒー。

そして…タイトルにもある通り、こちら“ギャラリー”カフェなんです。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」ギャラリー
2階はこんなギャラリースペース
Michinototyu08
ギャラリーから1階のカウンター席を見下ろすとこんな感じです。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」ギャラリー
こんな小物の販売も・・・。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」店内
レトロな感じにも癒されます。
南丹園部のギャラリーカフェ「道の途中」入口
ライブをされていることもあります♪
「道の途中」玄関付近に地元野菜が・・・
玄関のところで、地元のお米や野菜が売られていることもありますから要チェックです!

周囲はのどかな田園で、冒頭にも書いたように、ほんとに道が合っているのか途中でちょっと心配になるかもしれませんが(笑)、じつは国道9号線から距離にするとそんなには離れてはいません。
町家や古民家のカフェがお好きな方ならきっと気に入られるかと思います。
南丹園部の郊外カフェ、ぜひ一度・・・。

※2014年10月の記事に、一部2015年の写真を追加しています。

ギャラリーカフェ 道の途中
京都府南丹市園部町口人ヒマキ50-1

【営業時間】10:30〜17:00
【定 休 】毎週月・金曜日(祝祭日は営業)
【アクセス】京都縦貫自動車道「八木西IC」より車で約5〜10分

※2014年10月現在の情報です。
 お店のウェブサイトにて詳細をお確かめください。

 
 http://www.michinotocyu.com/

 https://www.facebook.com/michinotocyu/info


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2014年3月 9日 (日)

町家ブックカフェ ことばのはおと

京都府庁の近く、御所や二条城からも徒歩圏内のロケーションに、座敷でのんびりと本を読んでくつろげる“ブックカフェ”があります。
古書と茶房 ことばのはおと 外観
それがこちら、「古書と茶房 ことばのはおと」です(写真はすべてクリックで拡大できます)。
ことばのはおと店内
築150年の町家だそうで、とっても落ち着いた佇まい。
自転車は店の外に置くことができませんが、店の中に、数台置かせていただけるスペースがあります。
ことばのはおと店内
店内にはたくさんの本が並びます。置いてあるものたちも、どこか懐かしくそれでいてかわいらしい・・・何もかもが“和レトロかわいい”店内です。
ことばのはおと店内
お店のウェブサイトやお店のハガキには「旅するように暮らす。」というコピーが添えられていますが、旅関係の本が多いのも旅好きにはうれしいです。
ことばのはおと鉄道ジオラマ
こんなNゲージのジオラマも・・・
あとこのとき(2014年2月)は、去年の夏に伊丹市美術館で開催されていて、とても行きたかったのに行けなかった、「加藤久仁生展」(2009年「つみきのいえ」でアカデミー短編アニメーション賞を受賞された作家さんです)のポスターが店内に貼られていました。これでくつろげないはずがないというくらいに、店内、自分の好きなものだらけ(笑)。
ことばのはおとお抹茶パフェ
この日いただいたお抹茶パフェには、こんなかわいらしい遊び心が(笑)。
ことばのはおと青春プレートランチ
お昼ご飯時ならこちら。青春プレートごはん980円(2014年3月現在)。すご~く身体にやさしい感じの、そしてこだわりが感じられるランチです♪
ことばのはおと店内
とっても居心地がよく、ついつい長居してしまいます。
何度か行ったのですが、じつはまだ一度もコーヒーを飲んでいません。近いうちにコーヒーをいただきに行きたいなと思っています。

【古書と茶房 ことばのはおと】
京都市上京区油小路通下長者町下ル大黒屋町34
営業時間 11:30~19:30
定休日 月・火曜(祝日でも)およびお盆・年末年始

カフェ工船コーヒー 450円(アイス500円)
お抹茶パフェ  600円
カフェゼリー  580円
青春プレートごはん 980円(14:00まで+200円でコーヒー)

ほか
※2014年3月現在の情報です

お店のウェブサイトはこちら

>> 古書と茶房 ことばのはおと


京都駅からならば、市バス9系統(B1のりば)または50系統(B2のりば)に乗車、「堀川下長者町(ほりかわしもちょうじゃまち)」下車、徒歩3分くらいです。B1のりばとB2のりばは隣接しています。両方合わせると、けっこう次から次に来ます。

京都のお店情報をお探しの方はこちらの記事もあわせてどうぞ・・・

2014年1月30日
冬にほっこりこたつカフェ(西陣「ひだまり」)
2014年2月9日
京都祇園 ジオラマレストラン&居酒屋(祇園「デゴイチ」)

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2014年1月30日 (木)

冬にほっこりこたつカフェ

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【追記】2016年の年末を最後に閉店されたようです。


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冬の京都はとにかく寒い!今年もしっかりと冷え込む毎日ですが・・・。
今回はこんな寒い冬に、寒い京都で、ほっこりあたたまるカフェ、上京区にあるカフェ「ひだまり」をご紹介します(2010年~2014年撮影の写真を使用しています)。
京都西陣・こたつのある町家カフェ「ひだまり」
場所は千本今出川の近く、五辻通り沿いにあります(写真はすべてクリックで拡大できます)。
京都西陣・こたつのある町家カフェ「ひだまり」
ここは何がほっこりかと言いますと、なんと、こたつがあるんです。陽が射しこむ中こたつに入って温かいコーヒーを飲んでいたら、もう動くのが嫌になるくらいの居心地よさです。すいているときだったら、こたつに入ってごろんと寝そべるなんてのも、アリかなと思います。ちなみにこちらのホットコーヒーは350円(2014年1月現在→追記:2016年12月現在も350円)。
京都西陣・こたつのある町家カフェ「ひだまり」
こんな京都らしい町家なんです。ごろん、といけそうでしょ(笑)?とても落ち着いた佇まいで、静かにのんびり過せます。
京都西陣・こたつのある町家カフェ「ひだまり」
お腹がすいているときでも大丈夫。カレーとシチューがメニューにあります。
京都西陣・こたつのある町家カフェ「ひだまり」の和風カレー
写真わかりにくいですが・・・こちらは去年(2013年)食べた「たけのこときのこの和風カレー」500円です。味噌の入ったカレーでごはんは雑穀、そしてかつおぶしがかけてあります。具材は季節によって違い、先日行ったとき(2014年1月26日)は、「だいこんときのこの和風カレー」になっていました(500円)。
でも先日行ったときはおやつどきだったのでカレーではなく・・・
京都西陣・こたつのある町家カフェ「ひだまり」のベイクドチーズケーキ
かぼちゃのベイクドチーズケーキをいただきました。量もすごくあり、そしてなんともやさしい味で、とってもおいしかったです♪

そして嬉しいのが、どのメニューもお財布にやさしい値段設定ながら、質はもちろんのこと、量もとっても満足なボリュームなこと。さっきのカレーにしても、カフェで500円のカレーでランチだったら、かわいらしすぎて後でまたお腹がすくかな・・・なんて思ったら大間違いでした。かぼちゃのベイクドチーズケーキでも、出てきたとき「え?400円でここまでしてもらえるの?」という感じでした。

コーヒーをただ飲むだけなら、コンビニで100円玉1枚でもそこそこの味は楽しめるようになった時代(比べるのは失礼なのですが、少なくとも僕は「贅沢せずにもうコンビニのコーヒーでいいか」なんて思って財布の紐を引き締め、コンビニで買ってクルマのなかで飲んだりすることも増え、それに反比例してカフェに行く回数が減ったのは事実・・・)。
でもただコーヒーを飲むだけではない、「これぞカフェに行く楽しみ」というような、カフェにしかない付加価値をめいっぱい楽しめる、とても癒しの空間です。
北野天満宮からもそう遠くありません。じゅうぶん歩ける距離です。これから梅の季節ですので、北野天満宮で梅を楽しんで、こたつでほっこり・・・なんていかがですか?

ひだまり
京都市上京区五辻通六軒町西入ル
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休 (→日曜がお休みになっていました:2016年12月)

ホットコーヒー         350円
アイスコーヒー         400円
ほうじ茶オーレ          400円
お抹茶ティラミス        400円
ひだまりミルクセーキ 430円
和風カレー                500円   
(季節により具材が変わる)

ほか
※2014年1月現在の情報です

>> 地図はこちらです。

【追記】
2015年ひだまり・大根ときのこの和風カレー
こちらは2015年1月31日に行ったときにいただいたカレー。具材は大根でした。
大根の中のほうまでとってもあつあつで、身体の芯から暖まるようなカレーでした。ほんとに500円でいいの?と言いたくなるような逸品です。
ちなみにこの日座ったこの席はこたつのある席ではなかったのですが、湯たんぽが置いてありました♪

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