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2017年9月24日 (日)

高野川に咲く彼岸花2017

ちょっと買い物で自転車に乗ってカナート洛北に向かっていたら、高野川の高野橋近辺(京都市左京区)の川岸にあざやかな赤が・・・
高野川の彼岸花(曼珠沙華)
彼岸も中日を過ぎ、彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。背景に写っている山は比叡山です。
高野川の彼岸花(曼珠沙華)
高野川は、出町柳でYの字型に賀茂川と合流して鴨川になる川です。Yの字の右側にあたるのが高野川です。去年もこの景色を見たなぁと思い、帰ってから自分で自分のブログを確かめたら、9月25日にこの景色を見ていました(2016年9月25日「高野川に咲く彼岸花(曼珠沙華) 」)。

去年の記事を読んでいると、こんなことを書いていました。

雨、雨、雨、曇り、曇り、雨、雨・・・・
9月12日くらいからでしょうか。今年(2016年)9月中~下旬の京都はずっとそんな感じ。台風も絡んで、かなり激しく降った日もありました。
青い空なんてほんとに久しく見てなかったような気がするのですが、今日(9月25日)は青空が広がる時間帯がありましたので、久しぶりに近くを自転車で走ってみました。


今年は、先週の日曜日に台風は来ましたが、特にそんな雨続きということもなく、晴れ間を見られないということもありませんでした。そんなふうに気象条件がまったく違っても、桜や紅葉とは違い、彼岸花はその名の通り、お彼岸のほぼ同じ日に同じように咲いていますね
高野川の彼岸花(曼珠沙華)
白い彼岸花も・・・。

高野川の彼岸花(曼珠沙華)
さきほどまでの写真は高野川の西岸だったのですが、川を挟んで東岸にも咲いています。
高野川の彼岸花(曼珠沙華)
こちらの岸からは、五山送り火のひとつ「妙法」の“法”の字が見えます。サムネイルではわかりにくいですが、拡大していただくと左奥の山の文字がなんとなくわかると思います。
高野川の彼岸花(曼珠沙華)
高野玉岡町バス停すぐ横。ちょうど京都バスがやってきました。
高野川の彼岸花(曼珠沙華)
さきほどのバス停のところに架かる松ヶ崎人道橋のあたり。ここまで「高野」という地名を書いてきましたが、西岸は「松ヶ崎」、東岸が「高野」になります。
Takanogawa2017_08
冒頭にも書いたように今日は自転車でしたが、歩いても20分あれば高野橋から松ヶ崎人道橋をぐるっと一周できると思います。

【この記事の撮影地】
市バス・京都バスの「高野橋東詰」バス停から徒歩数分です。
京都バス「高野玉岡町」は出町柳や三条京阪のほうからの八瀬方面へ向かうバスなどが停まります。
>> 高野玉岡町(京都バス)


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