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2017年7月

2017年7月24日 (月)

守山のひまわり 咲き始めました

守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
こちらの写真は、滋賀県守山市の第一なぎさ公園。守山第一なぎさ公園と言いますと、雪山を背景に咲く、早咲きの菜の花が有名な場所ですが(>>関連記事:「雪山を背にした黄色絨毯-守山なぎさ公園-」)、同じ場所が夏はひまわり畑になります。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
そのひまわり、2017年夏、咲き始めました
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
写真はすべて、2017年7月22日です。守山市観光物産協会のウェブサイトに開花情報が掲載されており、7月19日の速報では開花前となっていましたが、22日は写真のように咲き始めていました。開花速報も、今日24日に「咲き始め」になりました。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
うっすらとひまわり畑に写っているのが琵琶湖。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
ひまわり畑に入道雲はよく似合います。

>> 守山市観光物産協会ウェブサイト(開花情報があります)

守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
「咲き始め」でこの景色ですから、満開のときはきっとすごい景色になることでしょう。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
場所は琵琶湖の東側で、クルマならば琵琶湖大橋を北上して5分以内。ピエリ守山を過ぎてすぐです。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
近隣のスポットとしては、クルマならば佐川美術館琵琶湖博物館など・・・。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
つい先日の『鉄腕DASH』“0円食堂”で登場した道の駅「びわ湖大橋米プラザ」もこの近くです。
守山なぎさ公園の向日葵(ひまわり)畑
そんなに広くはありませんが、無料の駐車場はあります(35台ほど)。見事な風景ではあるのですが、行かれる際は熱中症対策をじゅうぶんに・・・。

最新の開花情報はこちらで・・・
>> 守山市観光物産協会ウェブサイト


【アクセス】
JR琵琶湖線「守山」駅または琵琶湖を挟んで対岸のJR湖西線「堅田」駅からバス(近江鉄道バス) ラフォーレ琵琶湖行き 第1なぎさ公園下車すぐ(それほど頻繁に走ってはいませんので事前に時刻を調べておくことをお勧めします)。
クルマならば、渋滞していなければ琵琶湖大橋の料金所から5分以内です(駐車場あり)。


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2017年7月22日 (土)

京都の夜空に咲く花火2017

7月19日に近畿の梅雨明けが発表され、2017年・京都の夏到来
夏真っ盛りの京都市内で、昨日と今日(7月21日と22日)は、花火があがりました。

2017年「乾杯の夕べ」
「え?でも、京都市内に花火大会なんてないけど?」と思われた方、確かにその通りなんです。亀岡や南丹など、府内に花火大会はいくつもありますが、京都市内に花火大会はありません。「じゃあ何?」となるのですが・・・
場所は左京区宝ヶ池の国立京都国際会館で、「乾杯の夕べ」というイベントで花火があがったんです。
2017年「乾杯の夕べ」

イベント自体は国際会館で行われるガーデンパーティーです。今年は乾杯の夕べ2017-地中海料理と花火で乾杯!-」として開催されたものなのですが(チケットは大人4,000円)、毎年こんなふうに終盤に2日連続で花火が上がり、入場者でなくても周辺から見ることができます
2017年「乾杯の夕べ」
イベントの一部ですので、10分くらいのわずかな時間で終わる花火ではあるのですが、地下鉄「国際会館」駅あたりからならば間近で見られますし、大きな花火大会のような凄まじいまでの混雑とは無縁ですので(多少の交通規制はあります)、けっこう楽しめます。
2017年「乾杯の夕べ」
左下にうっすら写っているのが国際会議場です。サムネイルではわかりにくいですが、拡大していただければその姿が確認できます。
打ち上げが始まるのは、毎年だいたい20時過ぎで、1日目の7月22日は今年もそれくらいの時間だったのですが・・・

2日目の今日(7月22日)、京都は18時ごろから雨・・・。
2017年「乾杯の夕べ」
そのためか、今夜はかなり早く19時45分くらいにあがりました
2017年「乾杯の夕べ」
20時には、すべて終わっていました・・・。
「○時開始」と発表されている花火大会ではありませんので、この点は、要注意ですね。

ちなみに、ここの花火はほかにも何か大きなイベントがあった場合に上がることがあり、そういったイベントは関係者しかわからないものがほとんどで、市民からすると、突然花火が上がった感じでとってもサプライズ。京都市内の北部にいて、夜8時前後に突然ぽんぽん・・・っと音が聞こえたら、国際会館の花火・・・かもしれませんよ♪

>> 国立京都国際会館



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2017年7月 7日 (金)

余呉湖の紫陽花と田園

琵琶湖の北にある、周囲6キロちょっとの湖・余呉湖(よごこ)。冬にはワカサギ釣りで知られる湖です。琵琶湖から見ると、羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」の賤ヶ岳を挟んだ北側にあたります。
余呉湖

その余呉湖の南西の湖畔にあじさい園があることを、つい最近知りました。
もう7月に入って一週間経ちますが、ちょうど旬の季節と言えば季節。せっかく旬の季節にその存在を知ったので、ぎりぎりなんとか見られないかなぁと思い、今日(7月7日)行ってみました。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
残念ながらやっぱり見ごろを完全に過ぎてしまっていましたが、それでもところどころまとまって咲いている箇所がかろうじてありました。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
紫陽花の名所ってお寺が多いイメージですが、ここは湖畔なので紫陽花越しに湖が見えるのが美しいですね。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
梅雨の花ですので、雨に濡れる紫陽花の風景写真も多いですが、それでも僕は断然、晴れてる日に見るほうが好きです。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
全部で約1万本だそうです(観余呉観光情報ウェブサイトによる)。

ただ、あじさい園は残念ではありましたが・・・
余呉湖の紫陽花(あじさい)
湖をぐるりと一周回ってみると、ところどころにちょうど見ごろの紫陽花もちらほら
余呉湖の紫陽花(あじさい)
紫陽花の向こうに田園と、余呉湖。
余呉湖の紫陽花(あじさい)
クルマでもぐるりと湖を一周回ることはできますが、離合が困難なところもありますので運転には注意が必要です。
余呉湖の紫陽花(あじさい)

紫陽花もいいのですが、だいぶんと稲の背も高くなってくるこの季節。田園風景も緑があざやかで美しいですね。こちらは湖のそばの田園。
余呉駅前の田園
サーッと稲の上を撫でていくように風が渡っていくのがとても綺麗でした。
余呉駅前の田園
田園の向こう、ちょうど特急「しらさぎ」が余呉駅を通過していきました。


【アクセス】
余呉湖自体は、JR北陸本線「余呉」駅から歩いて5分ほどで湖畔に出ます。
クルマだと北陸自動車道木之本ICからだいたい10分ほどです。駅前に無料の駐車場もあります。

あじさい園までのアクセスはこちらのウェブサイトの地図がわかりやすいです。
>> 余呉観光情報

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