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2016年10月 9日 (日)

千本北大路 cafe 町子

今までこのブログでは、こたつのある町家のカフェ(「冬にほっこりこたつカフェ 」2014年1月)だったり、銭湯をリノベーションしたカフェ(「銭湯だったカフェ-さらさ西陣-」2015年1月)、足湯があるカフェ(「癒しの京都-大原・足湯カフェ-」2014年12月)など、京都観光に来られた方々にも楽しめる、京都らしさ漂うカフェのことをいくつか書きましたが、今回は自分が最も普段使いしているカフェ。今日も行ってきました。
千本北大路にある、地元住民の隠れ家的なcafe 町子(Machiko)のご紹介です(2016年10月現在の情報です)。

>> cafe 町子(Machiko)

cafe Machiko外観
千本北大路の交差点に面しているんですが、お店は2階で、しかも入口が狭くってちょっとわかりにくい(そのうえ、知らないと入りづらそうな)感じ。
cafe町子 店内の様子
でも、中はずらりとマンガや雑誌が並び、いくらでもノンビリまったりできる、地元民にはとてもありがたい隠れ家的なカフェなんです。今日も1時半過ぎに少し遅めのランチのつもりで行ったのですが、店を出たのは午後4時半(笑)

まずはランチですが・・・
町子バーガープレート
今日はこちらの町子バーガープレートをいただきました。
町子バーガープレート
ブラックペッパーの効いた、スパイシーなバーガーです。
cafe町子 定食や丼ものもいろいろ
ほかにも魅力的なメニューがたくさんあり、いつもなかなか決まりません(笑)。ちなみに、こういった定食系は、ごはんのおかわり自由。
cafe町子のミックスベリーソーダ
飲み物もいろいろあります。こちらは別の日に飲んだミックスベリーソーダです。
cafe町子でのんびりマンガ
そして、食後に頼んでおいたコーヒーがやってきたら、おもむろにマンガを選び、のんびりまったり・・・。いくら長居していてもほったらかしにしておいてもらえるので、気の済むまでダラダラできます。僕はこのまえからここに来るたびに『信長協奏曲』(のぶながコンツェルト)を読んでいます。前述の通り、お店に入ったのが午後1時半過ぎ、バーガーセットを食べ始めたのが2時過ぎ。で、気がつけば4時半でした(笑)。
まわりも、数人のグループで来て延々おしゃべりを楽しむ人たち、ひとりで黙々と勉強をしている学生さんなど、皆さん思い思いに過ごしておられます。

cafeMachiko外観
洗練された京都感あふれるカフェ・・・ではまったくないですが、ちゃんとしっかりしたごはんが食べられて、いつまでものんびりできる、地元住民にはほんと嬉しいカフェです。

営業時間その他、詳細はオフィシャルページで・・・

>> cafe 町子(Machiko)

【アクセス】
千本北大路の南東角です。金閣寺や今宮神社、佛教大学などの近くになります。


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