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2015年7月15日 (水)

咲き始めた烏丸半島の蓮(ハス)

ご注意--------------------------------------------------

2016年7月に入りこの記事へのアクセスがひじょうに増えておりますが
この記事は2015年7月の記事です。

2016年はハスの群生がほとんど見られない状況
です。
かなりの異常事態ですが、原因は不明とのこと・・・
残念ながら、今年(2016年)はこの記事のような風景は見られません。


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滋賀県草津市
にある烏丸半島琵琶湖博物館水生植物公園みずの森などの施設があるこの半島から、夏場に琵琶湖を眺めるとこんな風景が広がっています。
草津市烏丸半島の夏景色
湖面を覆い尽くすかのようなこの緑の植物は、蓮(ハス)です。ここは、蓮の群生。こういう広角の写真ではわかりませんが、ズームしてみますと、この通り・・・
開花し始めた烏丸半島のハス
もう開花しています
開花し始めた烏丸半島のハス
今回の写真は2015年7月14日に撮影したもの。拡大もできますので、ぜひ大きめの写真でご覧ください。
開花し始めた烏丸半島のハス
蓮は早朝に咲く花ですので、朝早めが見ごろなのですが、この日の写真はもう正午前後。そんな条件下での開花状況がこれらの写真。
開花し始めた烏丸半島のハス
時間も遅く、時期が少し早いのもあってか、このときはピンクの花が咲く風景が一面に広がるという状況ではないですが、それでも見事です。
一面に広がる烏丸半島の蓮
それにしても、すごい広さです。
くさつ夢風車
周辺に広がる夏景色もまた魅力。
烏丸半島の夏景色
蝉やウシガエルの鳴き声を写真でお届けできないのが残念なくらい(笑)。
夏の太陽の下、烏丸半島のハス
ただ、これだけ広大なところ・・・。この日は猛暑日でした。帽子などの日除けと、水分の携帯など、熱中症対策をじゅうぶん準備の上、この風景を楽しみたいところです。
木陰から見る琵琶湖とハス
こういう木陰がある場所ではちょっと涼んで・・・。ものすごい炎天下でしたが、風が吹くと木陰はびっくりするくらい涼しかったです。

ところで、アクセスですが・・・
琵琶湖・水生植物公園みずの森付近のハス群生地
JR草津駅西口から琵琶湖博物館行きのバスに乗れば烏丸半島へ行くことができますが、蓮の開花時期であるこの季節には、JR草津駅西口から「ハスバス」も運転されていますので、公共交通機関利用でも早朝からこの風景を楽しむことができます!

>> ハスバス(7月11日(土)~8月9日(日)までの土・日・祝日)

クルマでも、じゅうぶん駐車場があります
琵琶湖博物館寄りの駐車場は有料(琵琶湖博物館に入館すれば駐車場代は無料)ですが、水生植物公園みずの森の駐車場は無料です(入園者用ですので、入園が前提になります/2015年7月現在、おとな300円)。
琵琶湖大橋からクルマで15分程度(この写真、サムネイルではわからないですが、拡大していただくと写真中央、かすかに写っている橋が琵琶湖大橋です)。
ハスの群生地から琵琶湖大橋を望む
高速道路だと名神・栗東インターチェンジが最寄りになるかと思いますが、名神は琵琶湖から離れているため、たとえば近江大橋から湖岸道路を走るとか、湖西道路から琵琶湖大橋を渡って南下するなど、出発地点によっては一般道を走った方がはやい場合もあります。
琵琶湖・水生植物公園みずの森付近のハス
みずの森が、8月9日までは朝7時から入園できますので、みずの森の駐車場にクルマを停めて、みずの森を熱中症対策の拠点にするのもいいかと思います。
烏丸半島ハスの群生地
夏の琵琶湖の風物詩ですね。






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