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2015年1月24日 (土)

冬の琵琶湖 草津にコハクチョウ

冬の比良山と琵琶湖大橋
冬の滋賀
。1200メートルを超える比良山地が雪景色となるこんな季節には・・・
湖岸緑地の水鳥たち
たくさんの水鳥たちが琵琶湖にやってきます。湖岸道路をクルマで走っていると、ところどころ、びっくりするくらいたくさんの鳥たちが集まっている場所がいくつもあります。カモやカイツブリ(滋賀の県鳥)、ユリカモメなどは特にたくさん見かけますが、なかにはこんな鳥も・・・。
湖岸道路草津市志那のコハクチョウ
コハクチョウです。
湖岸道路草津市志那のコハクチョウ
しかも今回の写真、撮影地は湖北ではなく市街地から近い草津市・志那にある湖岸道路の駐車場付近、草津水鳥観察所です(もちろん自然のことですので、飛来がゼロの日もあります)。撮影日は2015年1月24日、写真はすべて拡大でご覧いただくことができます。
湖岸道路草津市志那のコハクチョウ
イオンモール草津からもそんなに遠くなく、けっこうクルマが通る道路沿いでこんな姿が見られるなんて、驚きでした。
湖岸道路草津市志那のコハクチョウ
雪山を背に泳ぐコハクチョウの姿はひときわ優雅。
はばたく水鳥
コハクチョウ以外も、ラムサール条約にも登録されている琵琶湖だけあって、ほんとうにさまざまな水鳥たちの姿が楽しめます。
琵琶湖のユリカモメ
こちらはユリカモメ
雪の比良山と水鳥たち
寒いのでしっかりと防寒の必要はありますが、ゆっくりと水鳥たちの姿を眺めて過ごすのもなかなか癒されます。じつは今回は水鳥を見に出かけたわけではなく、たまたま望遠レンズを持っていたから楽しめました。琵琶湖岸を走る予定がある方は、双眼鏡やカメラの望遠レンズをお持ちになってみてはいかがでしょうか。

琵琶湖にやってくる水鳥たちについてはこちらが参考になるかと思います。
>>  滋賀県 ラムサール条約と琵琶湖

今回の撮影地、1枚目だけは琵琶湖博物館のある烏丸半島からのものですが、ほかはすべて草津市志那です。

だいたいこのあたり・・・実際はもうちょっとだけ北の、「志那-1(北)」という案内が立っている駐車場でした。

また、1~2月のこの付近と言えば、こちらもおすすめです。
>> 雪山を背にした黄色絨毯-守山なぎさ公園-
(守山市第一なぎさ公園の菜の花畑です)
滋賀県守山なぎさ公園の菜の花畑

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