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2014年11月24日 (月)

滋賀農業公園ブルーメの丘

全国各地に存在し、とくに近畿地方には数の多い農業公園。農業のテーマパークといったところでしょうか。滋賀県蒲生郡日野町のブルーメの丘はそんな中のひとつ。
紅葉が綺麗な季節、せっかく京都に住んでいるので有名どころの紅葉を見たいなと思いつつも、日々の生活で大渋滞・大混雑を目の当たりにしていますので、三連休真ん中の昨日(2014年11月23日)は大混雑の京都を離れ、そのブルーメの丘で、静かにゆっくりと晩秋の彩りを楽しんできました

>> 滋賀農業公園 ブルーメの丘

大渋滞の反対車線を横目に京都東インターから名神に入って京都を脱出。草津ジャンクションからは新名神に入り、甲賀土山インターから20分ちょっとでブルーメの丘に到着です(京都からだとほかにも名神のまま蒲生スマートICで出たり、竜王や八日市から一般道というルートもあります)。
秋色のブルーメの丘
入場ゲート付近からドイツ風の建物が風景に溶け込んでいます。
ブルーメの丘・園内
さすがに三連休、入口の入場券売り場はやや混雑していて少し並びましたが(と言っても10分も並んではいないです)、入ってしまえば広大な園内。遊具や売店ではそれなりに並ぶこともありましたが、人がぎっしりという感覚はなく、のびのびと過ごしました。特に、芝生にレジャーシートを広げてのんびり・・・なんて楽しみ方ならば、まったく混雑を感じることはありません。
ブルーメの丘・花畑
花畑にはいつも季節の花。今日はサルビアが咲いていました。 チューリップやひまわりなど、季節によって花は違えど、いつもこのメイン花畑は色鮮やかです。
ブルーメの丘・乗馬
広大な敷地に、ところどころ動物たちがいて、とてものどか(乗馬もできます)。
ブルーメの丘・羊の放牧
こちらは羊の放牧
ブルーメの丘の羊
2015年の干支ですので、年賀状用の写真も撮れますね(笑)
ブルーメの丘のアルパカ
アルパカもいます(この写真だけ以前に撮ったもので、昨日ではありません)

遊びもいろいろとあります(入園料以外にそれぞれ別途料金が必要です)。
セグウェイが楽しめる芝生
この場所では、セグウェイが楽しめます。
ボート池から見るSL
池ではボートも楽しめますし・・・
ボート池から見るSL
SLも走っています。
チューチュートレイン
こちらは園内移動のチューチュートレイン
チューチュートレイン
ほか、芝すべりやゴーカート、変形自転車、鯉釣りなどがあります。

秋の夕暮れ・ブルーメの丘
行くたびに目を奪われるのが、夕暮れ時の園内の美しさ。
秋の夕暮れ・ブルーメの丘
絵画の中に入り込んだような非現実感さえ感じるような色彩に包まれます。
秋の夕暮れ・ブルーメの丘
特に秋の夕暮れは美しいです。

ちなみにこの三連休は、遊具フリーパス入園チケットが販売されていました。
通常、入園料が大人800円(2014年11月現在)で、あとは個別に遊具料金が必要なのですが、このチケットは入園プラス遊具フリーで2,000円(こどもも同料金)。セグウェイが1回のみ、ゴーカートが2回のみという制限がありますが、それ以外はフリー。
ふつうに支払うとだいたい1回300円程度のものが多いですが、セグウェイなんかは1回1,000円ですので、1日遊んでいればすぐに元はとれます(大人ならば入園料800円分も含まれているわけですから、残り1,200円分の利用で元が取れる計算)。
ただ、このチケットは常時発売はされていません
おでかけ前には、ホームページのチェックを・・・

>> 滋賀農業公園 ブルーメの丘

アクセスはこちら
名神で竜王、蒲生(スマートIC)、八日市のいずれかで高速降りる、または新名神で甲賀土山で降りるのがメインルートですが、高速道路の混み具合によっては新名神・信楽または甲南インターチェンジから国道307号線を通り、日野水口グリーンバイパスから477号線という方法も、ありかなと思います。

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