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2014年8月16日 (土)

波打ち際で見る花火

昨日(8月15日)は、夕日ヶ浦納涼花火大会に行ってきました。夕日ヶ浦納涼花火大会
場所は京都府京丹後市網野町浜詰海岸です。京都府内の花火といえば亀岡、宇治川、南丹八木や今日(8月16日)行われる宮津灯篭流し花火大会が規模が大きく有名。この花火大会は規模も小さくてそんなに広く知られている部類ではないと思うのですが、この花火大会のおもしろいところは会場が海水浴場だというところ。お客さんもそれほど多くないので砂浜にレジャーシートを敷いて、寝そべって花火が鑑賞できます
夕日ヶ浦納涼花火大会
花火があがるたびに海が花火で照らされます
お客さんは夕日ヶ浦温泉の宿泊客や地元の人たちといった“徒歩圏”のお客さんが多いようで、打ち上げ場所のすぐ近く(徒歩2~3分)の駐車場にも、花火が始まる30分前になんの苦労も混雑もなく簡単にクルマが停められました(開始前の数時間は時折雨が強く降る天候のせいだったのかもしれませんが)。
ビーチで見る花火
砂浜にレジャーシートを広げて、波の音を聞きながら鑑賞できる花火!20時開始で20時半までが予定時間(実際は20分で終わりました)の小規模ながら、これは贅沢です!
ビーチで見る花火
クルマだったのでビールを飲みながらというわけにはいきませんでしたが(笑)。
広いビーチなのにそれほどお客さんが多くなかったので、自分がレジャーシートを敷いた半径30メートルくらいは、ほかの人は誰もいませんでした。混雑とはまったく無縁の状態で、砂浜にごろんと寝そべってみる花火、最高の気分です。
花火の色に海が染まる
花火の色に、海が染まります。
夕日ヶ浦納涼花火大会フィナーレ
そしてフィナーレ!
たった20分の花火でしたが、大規模な花火大会では味わえない、とてもぜいたくな時間でした。

 



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